【天国?地獄?】アイドルと付き合った過去を語る

アイドルと付き合った筆者が実体験をもとに、アイドルと付き合うにあたっての方法や心構えを書いていきます

*

精神的負担が増え、ギクシャクした関係へ

   

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前回の記事「交際が始まってからの苦悩」では、交際が始まってからのことについて書いていきました。
地下アイドルとの付き合いに限らず、男女交際って良いところもあれば悪いところもありますよね。
結局はその当事者同士の相性だと思うのですが、やはり普通の仕事でないことをしっかり理解できていないと長続きもしていかないのだと思います。

今回の記事ではまさにそんなネガティブなところを書いていきたいと思います。

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男性に媚を売る姿を見るのに抵抗感が出てくる

彼女はメインとしてライブ活動をしながらも、定期的に撮影会もする地下アイドルでした。
撮影会に参加したことがある人は分かると思うのですが、水着衣装での撮影があると結構きわどい写真も多くなりますよね。
まぁはっきり言ってしまうと、ポロリ写真もあったりするわけです。

ファンからすればセクシー写真が撮れるのは当然嬉しいです。
私も撮影は好きなほうですから、綺麗に可愛く撮ってあげようという思いもありつつ、お宝ポロリ写真が撮れたら嬉しいなという下心もあるわけです。

そして撮影で喜ぶファンからの声を受けて、彼女もだんだんと大胆なポーズや姿勢をとるわけですが、
最初の頃は私も1ファンとして出来るだけ許容していたのですが、交際期間が長くなってくるとやはりそこは気になってしまうわけです。

気にならない男性もいるでしょうが、私はきっと独占欲が強いほうなのでしょう。
「下心見え見えの、そんな要望に応えないでよ・・」という気持ちが出てきてしまいました。
それは嫉妬とは少し違い、「キレイな彼女でいて欲しい」というある種ワガママな感情でした。

たくさんの男を魅了させること=自分の価値?

あくまでその子の考えなので、全てのアイドルさんが同じ考えだとは言いません。
私の彼女はまさにそのような考えの子でした。

まぁ仕事柄、マネージャーや事務所社長からは日頃からそういうことを求められますし、他メンバーとはファン数やプレゼント数、チェキ枚数で競争しなくではなりませんし、たくさんの男性から声援を浴びることは他では得られない快感があるのだと思います。

最初の頃に彼女と話したときには、
「仕事として割り切ってる」
ということを聞いていたのですが、
アイドルという仕事を長く続けることで、だんだんその考えが自分の生き方にも重なってきちゃったのかなと思いました。

ファンとのチェキにしても、以前に比べてファンサービス(身体の密着)が強くなっているのです。
ファンが増えて喜ぶ彼女を見ることは私も嬉しいのですが、
だんだんと恋人関係が侵害されてきてしまったというか、
「それはいやだ」という思いが私にも出てきてしまいました。

私に「彼女をじっくり見守ってあげよう」という気持ちがもっとあれば、我慢できたのかもしれません。

不満が重なり衝突することも。

そういうわけで、彼女にはやわらかい口調で不満を伝えることが多くなりました。
ただ、人の意見を受け入れるタイプの子ではなかったので、それで言い合いになることも多かったです。

彼女からしたら「せっかくファンが増えてきたのに、仕事の邪魔しないで!」という気持ちだったのかもしれません。
(ファンが増えたといってもメジャーとは違いますから、せいぜい10人程度なのですが)

このときはライブや撮影会に行くのが正直辛かったです・・。
彼女とはプライベートでこっそり会えているとはいえ、男性ファンに媚を売る彼女を見るのは少なからず心にズキズキきました。

ちょっと私も病み始めていたところも。
今思えば、彼女との交際が始まった段階でライブや撮影会に行くのをやめるべきだったのかもしれませんね。

そんなこともあって、
私が要求を伝える⇒彼女は拒否
でぶつかりあう機会が増えていき、だんだんと微妙な関係になっていき、そして別れへつながっていきます・・・。

 - アイドルとの交際

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